バディリーをお探しならBUDDY LEE MUSEUM

ディ・リーはLeeが販売促進用に考案した体長が約30センチの人形です。
1919年12月27日のサタディ・イブニング・ポスト誌に名前の募集広告が掲載され、1922年に誕生したのが誰からも愛されるベビーフェイスの人形、バディーリーです。
名前が決まり、ミネソタ州ミネアポリスのデイトン社の店頭用ディスプレーとして使用されました。
1922年~48年に作られたバディーリーは、おがくずや紙を混ぜてニカワで固める手法のコンポジション製で、初めての量産型人形ですが壊れやすい素材でした。
その上、多くの子供達におもちゃとして愛されたバディーリーは、状態良く現存すること自体非常に稀です。
その後1962年まで素材がプラスチックに変更され、壊れにくくなったものの、40年以上の時を経て、現在、当時のもの(オリジナル)はコレクターアイテムとして非常に人気が高く、ほとんどが入手困難であるため、大変貴重なモノとなっています。